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【京都大賞典2016】予想と最終追い切り考察|有力馬の仕上がりは?

 

今回は京都大賞典2016予想と

 

最終追い切り考察を行っていきたいと思います。

 

毎年この京都大賞典は秋のG1戦線に向けての

 

有力馬の叩き台となることが多いレースです。

 

実際に能力の高い馬が集結するとはいえ1番人気の

 

取りこぼしも結構多く、今年も一筋縄では行かなそうなイメージ。

 

圧倒的人気に押されるであろうキタサンブラックですが

 

仕上がりはどうなのか?予想していきたいと思います。

 

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土曜日のレースを見る限り京都の馬場は非常に時計が出やすく

 

開幕週の馬場ということもあり基本は前、内が有利。

 

しかし完全に前残り決着が多発というわけでもなく

 

一頭は間を割ってくる馬や、外から伸びてくる馬が来る感じで

 

先行有利と考えつつも展開次第では差しも決まるというイメージか。

 

では追い切り考察を行っていきたいと思います。

 

 

 

京都大賞典2016最終追い切り考察

 

 

 

キタサンブラック

 

 

10/5(水) 栗東CW 稍重 2頭併せ 馬なり

 

 

6F 83.2 – 67.2 – 52.5 – 38.8 – 12.0

 

 

いつも通り宇治田原優駿Sで調整されてここに参戦。

 

一週前はウッドで一杯に追われて素晴らしい時計をマーク。

 

時計は出る馬ではありますが最終も馬なりでこれなら文句なし。

 

休み明けも問題ないタイプですしこれはさすがに逆らえないか。

 

問題はヤマカツライデンという強力な逃げ馬がいることで

 

この馬はおそらく控える競馬をしそうということですが

 

正直若駒の頃や菊花賞を見ても控えても何ら問題なく走りますし

 

このデキ、さらに能力を考えたらここは堅実に走ってくるでしょう。

 

凡走は正直考えられない。

 

 

 

 

 

 

サウンズオブアース

 

 

10/6(水) 栗東CW 重 2頭併せ 馬なり

 

 

7F 98.7 – 81.6 – 65.9 – 50.9 – 37.2 – 12.0

 

 

中間は山元トレセンで調整されてのここ。

 

1週前、最終と長めから時計を出してきたが

 

時計的にケチの付けどころがなくこちらも順調そのもの。

 

休み明けから走るタイプでここも有力か。

 

ただ個人的な見立てとしてここは不安も。

 

有馬記念こそ持ち前の持久力を存分に出して好走しましたが

 

ゴールドアクターに斤量2キロ軽く惨敗した日経賞や

 

去年のこのレースやジャパンカップも切れ負けの形で

 

やはり末脚の切れが求められるとどうしてもキレ負けする印象。

 

勝ちきれていない理由はそれが大きく今回も

 

スローの流れになればこの馬にとっては厳しくなりそう。

 

 

 

 

 

 

ラブリーデイ

 

 

10/6(水) 栗東CW 重 2頭併せ 馬なり

 

 

4F 54.5 – 39.5 – 12.1

 

 

ノーザンファームしがらきで調整されてここに合わせてきた。

 

一週前から猛時計を叩き出して好調をアピール。

 

好印象なのは最終追いで4ハロンから軽めのパターンは

 

去年の勝ちまくった時期と調整パターンが同じ。

 

密かにここを取れるくらいのデキに仕上げてきているのでは?と思う。

 

距離が長いだけに去年のようなスローが理想。

 

切れ味ならこのメンバーでも一番でしょうし

 

頭まで突き抜けるシーンも十分考えられる。

 

 

 

 

 

 

ラストインパクト

 

 

10/6(水) 栗東CW 重 2頭併せ 馬なり

 

 

6F 87.5 – 69.8 – 53.9 – 38.8 – 12.6

 

 

ノーザンファームしがらきで調整されてのここ。

 

追い切り番長のこの馬にしては時計が遅くないか?

 

馬なりとはいえ終いのキレもイマイチで

 

中間の追い切りも速い時計が少なすぎる印象。

 

これは休み明けで状態が上がってきてないと見るのが妥当か。

 

舞台設定は間違いなくベストなだけに

 

状態さえ良ければと思っていたがこのデキでは疑問。

 

 

 

 

 

 

アドマイヤデウス

 

 

10/6(水) 栗東CW 重 単走 一杯

 

 

6F 79.7 – 63.9 – 49.7 – 36.4 – 12.0

 

 

太めが気になるということで追い切りパターンを変えてきた。

 

最終は坂路で軽めが鉄板だっただけにこの変更がどう出るか。

 

時計面は見ての通り全く問題なく好印象だが

 

最後まで負荷をかけなければいけない状況だったのは気になる。

 

当日の馬体重、馬体は要チェックか。

 

枠は完璧なだけに内でうまく運べれば

 

鞍上のイン突きで一発あるかもしれない。

 

 

 

 

 

京都大賞典2016最終追い切り考察まとめ

 

 

 

有力馬3頭はどの馬も好印象。

 

ここは正直配当も期待できそうにないし勝負度合いは薄いですが

 

できる限り絞って仕留めたいところです。

 

 

 

追い切りからの注目馬

 

 

 

 

ラブリーデイ

 

 

 

 

なんだかんだ去年もG1にメイチというよりは

 

平均的に作ってきている印象で今年も去年くらいのデキにはありそう。

 

ならば好勝負になりそうでオッズ次第では勝負!

 

 

 

 

 

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