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【天皇賞(秋)2016】過去データと傾向|毎日王冠組に縛られるな!

天皇賞(秋)2016の過去データと傾向を書いていきます。

 

このレースは結構わかりやすい傾向が出ているのが事実です。

 

今年はかなり強いメンバーが揃ったので波乱決着は見込めないか?

 

なんて思っている人も多いと思いますがこの天皇賞秋というレースは

 

過去10年の勝ち馬を見ても半分は5番人気以下だった馬の勝利。

 

最近だとステファノス、スピルバーグ、ジャスタウェイ、トーセンジョーダンなど

 

オッズ上では過小評価されていた馬の激走が目立ちますよね。

 

ではこの馬たちが激走した理由は何なのか?見ていきましょう。

 

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まず皆さんご存知の方も多いと思いますがこのレースは

 

 

毎日王冠組の成績が断然良いです!

 

 

もっと詳しく言うと毎日王冠で差し届かなかった馬が人気落ちしたところを

 

このレースで狙い撃ちするのが今までは有効でした。

 

実際に過去3年の毎日王冠から巻き返した馬を見ても

 

 

 

 

<2015年>

 

ステファノス 毎日王冠7着(上がり2位

 

       天皇賞秋2着(上がり最速

 

 

<2014年>

 

スピルバーグ 毎日王冠3着(上がり2位

 

       天皇賞秋1着(上がり1位

 

 

<2013年>

 

ジャスタウェイ 毎日王冠2着(上がり1位

 

        天皇賞秋1着(上がり1位

 

 

 

 

しっかり2戦連続で早い上がりをマークしているにも関わらず

 

前哨戦では届かず、本番では届くという結果が出ています。

 

 

一体なぜか?

 

 

これはもうわかっているとは思いますが前哨戦の毎日王冠の馬場が

 

開幕週ということもあって差しが決まりにくいからです。

 

毎日王冠自体がこのレースとは真逆で圧倒的先行有利なのに対して

 

天皇賞秋は開催も進んで差しがバンバン決まるから巻き返してくるんです。

 

だから毎日王冠で早い上がりを使って負けてきた馬が

 

ここでは人気薄で買えるという非常に簡単で取りやすいレースでした。

 

 

 

 

しかし、今年に関してはこれは使えません。

 

なぜなら今年の毎日王冠で早い上がりを使った馬は

 

 

 

 

ルージュバック 1着(上がり1位

 

アンビシャス  2着(上がり2位

 

ヒストリカル  3着(上がり2位

 

 

 

 

と、そのまま上位を独占。

 

今年の毎日王冠は特殊で、雨の影響で外差しがバンバン決まる馬場でした。

 

つまり今年は毎日王冠で早い上がりを使った馬がそのまま

 

本番の天皇賞秋でも人気してしまうということなんです…

 

これじゃ妙味が全くありませんよね。さて、どうしましょ。笑

 

(ヒストリカルあたりは人気ないと思いますがこのメンバーでは軸で勝負できるほどの力はないかなぁと思ってます。)

 

 

 

 

 

 

ただ、重要なことが一つ!

 

確かに毎日王冠組はデータ上馬券に来る確率は高いですし

 

このレースで上がり2位までの脚を使った馬がよく馬券に絡んでいるのも事実。

 

しかし単純に言えば別に毎日王冠組に絞らなくたっていいわけで

 

とにかくこのレースで早い上がりを使える馬を探せばいいんです。笑

 

それを探しやすいのが直結しやすい毎日王冠ってだけの話で

 

アンビシャスやルージュバックより早い上がりを叩きだせる馬を探せばOK。

 

実際に過去5年のこのレースの勝ち馬を見ても去年のラブリーデイ以外は

 

全て上がり最速、もしくは2位の脚を使った馬が勝利しました。

 

(ラブリーデイの年はステファノスが上がり最速で2着)

 

今年も展開をじっくり考えた上でどの馬が上がり最速を出せるのか?

 

を探すレースになりそうです。

 

 

 

 

今年はルージュバックとアンビシャスで仕方ないんじゃないの?

 

 

いえ、そんなつまんない見解は認めませんよ(笑)

 

 

フザケているわけじゃなくて今回は強力な逃げ馬エイシンヒカリもいますし

 

スローだった毎日王冠では再現性が低いのでは?と思ってます。

 

 

 

 

 

 

じゃぁ今年はどうやって探せばいいの?って話なんですが

 

過去に早い上がりを使って穴をあけてきた馬たちの

 

このレースより以前の東京コースでの走りを調べてみました。

 

すると完全に見えてきましたね。

 

 

 

 

・ステファノス

 

毎日王冠(上がり2位

 

富士ステークス(上がり2位

 

 

 

・スピルバーグ

 

毎日王冠(上がり2位

 

メイステークス(上がり1位

 

ノーバンバーステークス(上がり1位

 

神奈川新聞杯(上がり2位

 

日本ダービー(上がり8位)

 

 

 

・ジャスタウェイ

 

毎日王冠’13(上がり1位

 

エプソムカップ(上がり1位

 

天皇賞秋’12(上がり7位)

 

毎日王冠’12(上がり1位

 

日本ダービー(上がり6位)

 

 

 

・トーセンジョーダン

 

アルゼンチン共和国杯(上がり1位

 

アイルランドT(上がり1位

 

共同通信杯(上がり5位)

 

 

 

 

過去5年で穴をあけた4頭を見てもどの馬も共通して

 

東京コースで上がり2位までの脚を半分以上は使ってました!

 

もちろん能力が足りない馬がただ速い上がりを使えるだけでは厳しいですが

 

このメンバーで通用する力があって尚且つ東京コースで

 

速い上がりを使っている過去がある人気薄を狙うのが一番といえるでしょう。

 

 

 

 

そんな都合のいい人気薄いんのかよって?

 

今年は絶好の馬がいるじゃないですか!

 

 

 

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過去東京コースでは4戦して

 

 

 

 

天皇賞秋’15(上がり17位)

 

日本ダービー(上がり1位

 

東京スポーツ杯(上がり1位

 

新馬戦(上がり2位

 

 

 

 

と東京コースで速い上がりを繰り出してます。

 

中にはハイレベルだったダービーでの記録もあるので相当評価できます。

 

去年のこのレースでは明らかに順調さを欠いていたので度外視。

 

今年は去年よりはローテはマシですしもともと少し間隔をあけた方が

 

弥生賞や京都記念を見ても激走するタイプ。

 

それを見越してのぶっつけの可能性もありますしこの厩舎なら信頼できる。

 

エイシンヒカリが逃げる展開ならスローは考えずらいので

 

瞬発力に欠けるこの馬には絶好の展開になりそう。

 

アンビシャスやルージュバックが人気するようなメンバーなら

 

ここでも突き抜ける力は持っていると思ってます。

 

オッズ次第では本命まで考えてる激アツの穴馬と言えそうです。

 

 

 

 

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