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【アルゼンチン共和国杯2016】予想と先週の結果|確実に力をつけてここに挑む魅力の伏兵とは?

 

アルゼンチン共和国杯2016の予想記事を書いていきます。

 

今週はG1はお休みですが重賞4本と大忙しですね。

 

中でも注目は日曜日の東京メイン、アルゼンチン共和国杯でしょう。

 

特殊なコースで行われるので簡単には決まらないレース。

 

今年の出走馬はシュヴァルグラン、アルバート、フェイムゲームなど

 

好メンバーが揃ってかなり楽しみなレースとなりそうです。

 

また来週から始まるG1戦線に向けてココは資金稼ぎといきたいところです。

 

では予想していきましょう。

 

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まずは先週の結果報告から。

 

天皇賞秋は伏兵、サトノクラウンに本命をうって一発狙いましたが完敗。

 

実際に配信した予想印がこちら。

 

 

 

◎ 4 サトノクラウン

 

○ 9 ルージュバック

 

▲ 14 ステファノス

 

☆ 8 モーリス

 

☆ 3 アンビシャス

 

 

△ 15 . 12 . 7

 

 

 

<結果>

 

 

1着 ☆ モーリス

 

2着 △ リアルスティール

 

3着 ▲ ステファノス

 

14着 ◎ サトノクラウン

 

 

 

 

状態は間違いなく良かったですしパドックの雰囲気も絶好。

 

レース前は

 

 

「これは間違いなく来るぞ!ぼろ儲けや!」

 

 

って感じで盛り上がってたのですが直線入って声も出ず…

 

道中の行きっぷりも良かっただけに敗因が不明です。

 

おそらくあそこまで伸びてこないともう馬が走るのをやめた感じ。

 

力があるのは間違いないですしいずれは復活のシーンもあるかと思いますが

 

今回の走りを見て、余計この馬が走るタイミングがわからなくなりました。

 

 

 

 

そしてモーリスは距離不安をあざ笑うかのような完勝劇。

 

ムーアの神騎乗も光りましたがモーリスは強かった。

 

今週の東京コースはとにかく外差し馬場でいかに直線

 

外目にエスコートできるかが鍵だったのでムーアの騎乗はさすがの一言。

 

実際上位に来た3頭はすべて外から差してきた馬ちですので

 

去年と同じく今年も外目の枠が有利に働きましたね。

 

 

 

 

リアルスティールは舞台設定はあっていただけに

 

不安なのは状態面だけでしたがしっかり結果を出しましたね。

 

もちろんこれくらい走れて何ら不思議ない馬ではありますが

 

今回の臨戦過程では評価を上げることは難しかった…

 

 

 

 

ステファノスはもう少しペースが流れてれば結果も変わってた。

 

それでも3着に突っ込んできたのだからやっぱり力はあります。

 

 

 

 

アンビシャスは結果的にこの枠が逆にあだとなった。

 

直線外に出せてれば結果は変わってきていたと思いますし

 

枠順が決まった時点で運がなかったとしか言いようがないですね。

 

 

 

 

 

今年の天皇賞秋を見て思ったことは

 

 

 

”枠順に騙されてはいけない”ということですね。

 

 

 

昨日の記事でも書きましたがとにかく今年も馬場は外有利。

 

結局外目の枠に入った差し馬が上位を独占したように

 

改めて大事なのは枠順と言うより馬場なんだなと。

 

わかってはいましたがいい勉強になったと思ってます。

 

この負けを糧に、来週は巻き返します!

 

今週も気合いマックスで挑んでいきたいと思ってます!

 

では本題のアルゼンチン共和国杯の予想に入っていきましょう。

 

 

 

アルゼンチン共和国杯2016予想

 

 

 

まずこのレースを予想するので苦労するのが適正を見抜くこと。

 

東京2500mという舞台は特殊で行われるレースも少ないので

 

なかなか適正を見抜くのが難しい舞台でもあります。

 

 

「たかが2400から100m増えただけだろ?」

 

 

いや、この100mの差はめちゃめちゃデカイんです!

 

なぜかというとスタートがスタンド前の坂下からだからです。

 

なので実質直線の坂を2度登ることになります。

 

2400mの場合基本瞬発力勝負になりやすいのですが

 

2500mになると持久力勝負のスタミナ比べになります。

 

いかに道中で脚を溜めて最後の直線にどれだけスタミナを残せるか。

 

これがまず第一に重要になってくるでしょう。

 

 

 

 

ただ、今年の出走馬を見てもスタミナ自慢の馬ばかり。

 

シュヴァルグランは一番人気に押されると思いますが

 

阪神大賞典を楽勝し、天皇賞春でも好走したほどのステイヤー。

 

フェイムゲーム、アルバートもスタミナ比べは歓迎の口ですし

 

なんだかんだでここに向きそうな馬ばかりですよね。

 

 

 

 

ただ、、、

 

忘れてはいけないのがこのレースはハンデ戦ということ。

 

去年もハンデを背負わされたサトノノブレスが飛んでますし

 

ハンデを背負わされた馬が人気して飛ぶパターンも少なくないです。

 

なので今年も堅い決着になるとは言い難いですね。

 

 

 

 

ということで現時点で一発ありそうだなと思う馬はこの馬。

 

 

 

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正直そこまで評価していなかった馬ではあるんですが

 

前走の内容を見ると確実に力はつけているなという印象。

 

スローペースで3コーナーあたりから大外をぶん回して一気に捲ると

 

直線は楽な手応えで差し切ったのは圧巻の内容。

 

春の目黒記念では力負けしましたが今ならこの相手でも通用する。

 

人気は譲るでしょうが侮れない存在だと思います。

 

 

 

 

 

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