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【 マーメイドステークス2016 】過去の傾向と有力馬分析

 

今回はマーメイドステークス2016の過去の傾向と有力馬分析を書いていきます。

 

ハンデ戦+牝馬限定戦ということで毎年とんでもなく荒れるこのレース。

 

過去10年で3連単10万越えが7回もあります。

 

今回もメンバーをざっと見た感じ全く人気が読めないですし

 

今年も波乱決着の可能性大と見ています。

 

こういうレースは難易度も高いですしあまりやる気が出ない人が多そうですが

 

逆にこういうレースを本気で予想するからこそ高配当ゲットに近づくわけです。

 

 

やる気MAXで特大万馬券をぶちかましましょう!!!

 

 

ではまず過去の傾向から見ていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 過去10年の傾向

 

 

過去10年とは書きましたが10年前のこのレースは京都で行われましたので

 

それ以降の過去9年を対象に見ていきます。

 

 

 

人気

 

 

 

1番人気  【 2 . 1 . 1 . 5 】 連対率33%

 

2番人気  【 2 . 0 . 2 . 5 】 連対率22%

 

3番人気  【 1 . 0 . 0 . 8 】 連対率11%

 

4番人気  【 0 . 1 . 1 . 7 】 連対率11%

 

5番人気  【 0 . 1 . 1 . 7 】 連対率11%

 

6番人気  【 0 . 0 . 1 . 8 】 連対率0%

 

7番人気以下【 4 . 6 . 3 . 60 】 連対率14%

 

 

 

あくまで過去のデータではありますが7番人気以下の馬が10頭も連対しているという事実。

 

さすが牝馬限定のハンデ戦ですね。夢がありますね(笑)

 

 

 

 

 

年齢

 

 

 

4歳馬 【 2 . 1 . 4 . 29 】 連対率8%

 

5歳馬 【 5 . 5 . 3 . 48 】 連対率16%

 

6歳馬 【 2 . 3 . 1 . 14 】 連対率25%

 

7歳以上【 0 . 0 . 1 . 5 】   連対率0%

 

 

 

勝ちが多いのは5歳馬ですが連対率で言えば6歳馬が優秀。

 

 

 

 

 

脚質

 

 

 

逃げ 【 1 . 3 . 0 . 5 】 連対率44%

 

先行 【 1 . 2 . 1 . 29 】 連対率9%

 

差し 【 5 . 3 . 4 . 38 】 連対率16%

 

追込 【 2 . 1 . 4 . 28 】 連対率9%

 

 

 

逃げ馬の活躍が目立ちますが先行馬は不振という珍しいパターン。

 

勝ち馬は差し追い込み馬のほうが多くて人気薄の追い込み馬もよく来てます。

 

内回りだからと言って前有利と捉えないほうがいいと思います。

 

 

 

 

 

ローテーション

 

 

 

G1組 【 0 . 2 . 4 . 22 】 連対率7%

 

G2組 【 1 . 0 . 1 . 7 】   連対率11%

 

G3組 【 1 . 1 . 0 . 15 】 連対率12%

 

OP特別 【 2 . 2 . 1 . 14 】 連対率21%

 

1600万【 3 . 2 . 3 . 30 】   連対率13%

 

1000万【 2 . 2 . 0 . 9 】   連対率31%

 

 

 

なんと格下条件から来ている馬のほうが圧倒的な成績を残しています。

 

これは単純に重賞組はハンデを背負わされるからでしょう。

 

斤量次第では力差は埋められるということですね。

 

 

 

 

 

 有力馬分析

 

 

 

まずは上位人気馬の予想オッズを見ていきましょう。(netkeiba.comより)

 

 

 

1 シュンドルボン  3.1

 

2 ナムラアン    3.9

 

3 ココロノアイ   6.2

 

4 リラヴァティ   6.6

 

5 レッドオリヴィア 8.4

 

 

 

ここまでが一応上位に押されそうな馬たち。

 

この予想オッズを見るだけでも大荒れの予感しかしないですね。

 

では1頭ずつ見ていきましょう。

 

 

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シュンドルボン

 

 

去年は条件戦を3連勝で勝ち上がり一気に重賞挑戦。

 

初重賞がいきなりG1レースということになりましたが

 

最後の直線ではヌーヴォレコルトと一緒に外から追い込んで見せ場を作った。

 

重賞でもやれることを証明し、2走前の中山牝馬ステークスで重賞制覇。

 

まぁここでは当然力は上ですし1番人気はやはりこの馬か。

 

ただ今回はトップハンデの56キロ。

 

見込まれすぎな気がしますし距離も少し長い印象です。

 

人気ほどの信頼はないような気もしますね。

 

 

 

 

 

ナムラアン

 

 

この馬は今回が重賞初挑戦ですね。

 

結構骨のある牡馬勢とやってきていますし力的には足りると思います。

 

距離は2000でも行けると思いますし急坂のある阪神も大丈夫。

 

ただ前走はかなり展開に恵まれた面もあった。

 

そして前走の勝ちでハンデは55キロを背負うことに。

 

ここはシュンドルボンと人気を分け合うくらい売れそうですが

 

そこまでの馬かと言われると微妙な気もする。

 

 

 

 

 

ココロノアイ

 

 

若い頃から力を見せており桜花賞では2番人気にまで押された馬。

 

ただオークスの後に故障が発覚し休養。

 

ローズステークスを使えずにぶっつけ本番となってしまった秋華賞は凡走。

 

それも内がドンづまって完全に脚を余しての敗戦なので度外視。

 

前走もあのメンバー相手に外からしぶとく伸びていたので

 

まだ終わった馬と見るには早そうですがこの馬も55キロですか。

 

人気次第では面白いと思いますが人気しますかね。

 

 

 

 

 

リラヴァティ

 

 

去年のこのレースでは2番人気に押されましたが8着。

 

逃げて緩い流れを自ら作るも軽ハンデの差し馬にバンバン交わされましたね。

 

今年も去年と同じ斤量で出れるのはいいと思います。

 

今回ウインリバティがハナに行けば番手でこの馬の理想のレースができそう。

 

前走はレッドオリヴィアに一度交わされましたが差し返す強い内容。

 

スッと番手につけられれば面白いと思います。

 

 

 

 

 

レッドオリヴィア

 

 

常にリラヴァティとは同斤量で差のない競馬を続けていましたが

 

前走の負けで今回はリラヴァティよりも1キロ軽い52キロに。

 

当然逆転はあると思います。

 

前走こそ先行していますがもともとは後ろから末脚を生かして競馬をするタイプ。

 

軽ハンデの差しという面ではこのレースに合うと思います。

 

正直53キロは背負うと思っていただけに52キロならチャンスありか。

 

 

 

 

 

ざっと上位人気の馬たちを見てきましたが

 

正直言ってどの馬も人気してまで買いたい馬ではないです。

 

こういうレースこそ穴からきっちり仕留めたいですよね。

 

おそらく今回重要になってくるのはパールステークス組の扱い。

 

パールステークス組は今回5頭出走してきますが

 

重要なのは5頭とも同じ斤量で走っていたということ。

 

そのパールステークスの結果で今回は斤量が決められているので

 

盲点になるのはパールステークスで負けて今回軽ハンデで出れる馬ですね。

 

その中で注目の穴馬はこの馬。

 

 

 

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前走は直線内を突くもどん詰まりで脚を余すことに。

 

それでも上がりタイムは3位でスムーズなら馬券内はあった。

 

その負けが今回の51キロのハンデにつながりましたし

 

人気するリラヴァティやレッドオリヴィアを買うくらいなら

 

この馬を買いたいですね。

 

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