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【 函館スプリントステークス2016 】過去傾向と有力馬分析

 

今回は函館スプリントステークスの過去傾向と有力馬分析を行っていきたいと思います。

 

と、その前に春最後のG1宝塚記念のことを少しだけ。

 

ついにファン投票の最終結果も出て現時点での出走登録馬も出ました。

 

今週の週刊Gallopにも2週前時点での記者達の印が出ていますが

 

その記者達の印を見て思ったのは今年の宝塚記念はかなり面白くなるぞと。

 

この印である程度のオッズを推測してみたりするのですがちょっと驚いたことがあります。

 

それはドゥラメンテに本命を打っているのが7人中2人しかいないことです。

 

まだ枠順も出ていないし調教だって2週前しか見ていない状況ですが

 

それでもあのドゥラメンテに2人しか本命を打っていないとは…

 

おそらくですが海外帰りの休み明け、初の関西圏、同じ海外帰りで堀厩舎のモーリスの敗戦などで

 

今回は負ける可能性も十分にあると思っているのかと思います。

 

正直圧倒的1番人気(1.5倍くらい )に支持されると思っていた自分ですが

 

以外とこれからさらに不安材料が騒がれれば2倍

 

下手すると2倍台後半何てこともあるかもと思っちゃいました。

 

だってそもそもファン投票もなぜかこの馬6位ですよ!?

 

不思議でしょうがないです。

 

今年の宝塚記念はこの馬の扱いが一番重要になってくるのは間違いないですので

 

当日のオッズがどのくらいになるのか今から楽しみです。

 

それによって馬券も考えていこうかなと思っています。

 

 

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ではそろそろ本題の函館スプリントステークスについて触れていきましょう。

 

 

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 過去10年の傾向

 

 

人気

 

 

 

1番人気   【 2 . 3 . 0 . 4 】 連対率56%

 

2番人気   【 2 . 0 . 1 . 6 】 連対率22%

 

3番人気   【 1 . 1 . 1 . 6 】 連対率22%

 

4番人気   【 1 . 0 . 3 . 5 】 連対率11%

 

5番人気   【 0 . 2 . 1 . 6 】 連対率22%

 

6~9番人気 【 2 . 2 . 0 . 32 】 連対率11%

 

10番人気以下【 1 . 1 . 3 . 43 】 連対率4%

 

 

 

結構波乱傾向にあるレースで

 

去年は3連単94万馬券、一昨年は87万馬券と大荒れ。

 

今年のメンバーを見ても期待できそうですし楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

年齢

 

 

 

3歳馬 【 0 . 2 . 2 . 14 】 連対率11%

 

4歳馬 【 2 . 2 . 2 . 8 】   連対率29%

 

5歳馬 【 4 . 1 . 2 . 31 】 連対率13%

 

6歳馬 【 2 . 4 . 2 . 23 】 連対率19%

 

7歳以上【 1 . 0 . 1 . 26 】 連対率4%

 

 

 

4歳馬の活躍がかなり目立ちますね。

 

今年で言うとアクティブミノル・セカンドテーブル・レッツゴードンキ

 

また3歳馬も勝ち馬はいませんが馬券には絡んできています。

 

斤量も軽いですしいきなりから通用するパターンもあります。

 

 

 

 

 

 

 

性別

 

 

 

牡馬 【 5 . 6 . 5 . 77 】 連対率12%

 

牝馬 【 4 . 3 . 4 . 25 】 連対率19%

 

 

 

”夏は牝馬を狙え”なんてよく言いますが本当に牝馬の活躍が目立ちますね。

 

 

 

 

 

 

 

脚質

 

 

 

逃げ 【 0 . 2 . 1 . 6 】 連対率22%

 

先行 【 4 . 3 . 2 . 26 】 連対率20%

 

差し 【 3 . 2 . 4 . 40 】 連対率10%

 

追込 【 2 . 2 . 2 . 30 】 連対率11%

 

 

 

これを見ただけだと前目の馬を重視して狙いたくなりますが

 

去年は前半600mが33.0秒という超ハイペースで流れたため

 

上位は全て4コーナー10番手以下の追い込み馬が突っ込んできました。

 

結局は展開次第。

 

先週のエプソムカップもどれだけ展開読みが重要かを教えられたようなレースでしたので

 

このレースも展開を一番に重要に考えて挑みたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

ローテーション

 

 

 

G1組   【 2 . 3 . 4 . 22 】 連対率16%

 

G2組   【 2 . 0 . 1 . 5 】   連対率25%

 

G3組   【 2 . 2 . 2 . 17 】 連対率17%

 

OP特別   【 1 . 3 . 1 . 48 】 連対率8%

 

1600万以下【 2 . 1 . 1 . 6 】   連対率33%

 

 

 

G2組の成績が目立ちますが驚きなのは上がり馬の成績。

 

去年もティーハーフが圧勝しましたしここは気をつけたいところ。

 

今年はファントムロードのみ。8歳馬ですか…

 

 

 

 

 

 

 

枠順

 

 

 

1枠 【 2 . 2 . 2 . 7 】 連対率31%

 

2枠 【 2 . 1 . 0 . 10 】 連対率23%

 

3枠 【 2 . 2 . 1 . 11 】 連対率25%

 

4枠 【 0 . 1 . 1 . 14 】 連対率6%

 

5枠 【 1 . 0 . 0 . 16 】 連対率6%

 

6枠 【 0 . 1 . 1 . 16 】 連対率6%

 

7枠 【 2 . 1 . 2 . 13 】 連対率17%

 

8枠 【 0 . 1 . 2 . 15 】 連対率6%

 

 

 

内枠天国状態ですね。

 

最近は過去データが内枠有利傾向にあるだけで内枠に入った馬は過剰人気確定ですので

 

そこらへんもかなり予想を難しくしているんですよね。

 

ただここまで内有利傾向が出ていると重要視しないとですよね。

 

馬場傾向にもよりますが。

 

 

 

 

 

 

 

 有力馬分析

 

 

 

まずは上位陣の予想オッズを見てみましょう(netkeiba.comより)

 

 

 

1 ローレルベローチェ 4.2

 

2 シュウジ      5.1

 

3 ティーハーフ     5.1

 

4 アクティブミノル  5.5

 

5 オメガヴェンデッタ 6.6

 

6 レッツゴードンキ  10.5

 

7 オデュッセウス   14.4

 

8 セカンドテーブル  18.7

 

9 ティソーナ     19.3

 

 

 

う~ん正直どの馬が1番人気になるかも全く読めないですね。

 

今年も波乱決着の匂いがプンプンしますね(笑)

 

では1頭ずつ見ていきます。

 

 

 

 

 

ローレルベローチェ

 

 

今回間違いなく展開を握る馬。

 

鞍上の中井騎手も毎回のようにこの馬の競馬をするだけと言って逃げるのが約束されたような馬。

 

前走もミッキーアイルやハクサンムーンに譲らずテンのスピードの速さで一気にハナに立ちました。

 

その前走ですがかなり時計の出る馬場でとにかく前にいないとどうしようもない馬場だったので

 

前半600mが32.7秒というとてつもないペース。

 

あれでは大敗も仕方なしといった感じです。

 

今回はそんなにハイペースにはならなそうでこの馬のペースで行けそう。

 

そうなると渋とい馬でそう簡単には垂れないかと思います。

 

ただ洋芝実績がないのが気になります。

 

 

 

 

 

 

 

シュウジ

 

 

やっとスプリント戦を使えるといった感じで巻き返すならここ。

 

前走は決してベストではないマイルで真っ向からメジャーエンブレムのペースに付いていき潰されました。

 

実際メジャーエンブレム以外は上位全て差してきた馬が独占していましたし

 

それでいてこの馬は0.6秒差に粘っていますからよくやれていたと思います。

 

ただここは誰もが狙い目と思っていそうで過剰人気しそう。

 

小倉2歳ステークスも千切ったとはいえ相手がかなり弱いですし

 

スプリント戦なら力が上と捉えるのもまだ早そう。

 

そして最大の不安材料がやはり岩田騎手。

 

彼にとっては最大のチャンスだとは思いますが空回りする可能性も。

 

 

 

 

 

 

 

ティーハーフ

 

 

去年のこのレースの覇者。

 

ぶっちぎりで勝った内容は確かに強かったですがかなりのハイペースでのもの。

 

今年は去年ほど流れる可能性も低いですし

 

この舞台でもう一度あのパフォーマンスを出せるかとなると微妙です。

 

ただ高松宮記念なんかも内で完全に詰まって脚を余していましたし

 

決して力がないわけではなくてこのメンバーなら十分有力だとは思いますが

 

結局はほぼ最後方から行く馬なので展開の助けは必要になる。

 

 

 

 

 

 

 

アクティブミノル

 

 

前走の高松宮記念ではまさかの4着。

 

控えたのがいい方に出たような気がします。

 

今回もローレルベローチェがいるので行けないと思いますが

 

行けたとしても楽に行けないと全く粘れないタイプですし

 

今回はまた控える競馬をするような気もします。

 

確かに前走の外から見せ場を作っての4着は評価できますが

 

成績を見ても分かるように全くアテにならない。

 

人気薄でこそのタイプで人気馬としては信頼できないような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

オメガヴェンデッタ

 

 

前走は先行策で粘り込みを図ったがキレる馬たちに交わされて6着。

 

阪神コースでの安定した走りを見ても完全にパワー型。

 

前走のような流れでは分が悪かった。

 

今回は函館コースということで洋芝実績もあり、この馬向きのコース。

 

距離1200mは久々になるが同コースでの勝ちがあるように問題ない。

 

武豊騎手とも手があっている感じで

 

人気馬の中では安定して走ってきそうなタイプ。

 

 

 

 

 

 

 

ざっと上位馬を見てきましたが今回はなんと言っても展開が重要。

 

現に過去のレースを見てもペース次第では差し決着、前残り決着がはっきりしており

 

展開次第では穴馬の激走も間違いなくあるレース。

 

現時点で気になっている穴馬がいるのであげておきます。

 

 

 

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とにかくこの馬の課題は折り合い。

 

折り合いさえつけば相当強くて前走のような競馬ができる。

 

2走前は折り合いを欠いてさらに直線どん詰まりという完全に度外視できる内容。

 

3走前も全く折り合えずに道中でかなり消耗しましたが

 

それでも2着に来ましたから能力はあります。

 

問題は今回しっかりと折り合えるのかというところですが

 

それは実際レースに行ってみないとわかりません。

 

ですが1200mの経験は3戦でいずれも折り合いを欠いていませんので

 

スプリント戦の流れならうまく折り合えるのかと思います。

 

乗り替わりの鞍上も心強いですし一発あると思います。

 

 

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