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【 宝塚記念2016 】全馬徹底分析(後編)〜あの人気馬は当然最有力!

 

今回は宝塚記念2016の全馬徹底考察(後編)について書いていこうと思います。

 

いよいよ明日枠順確定ですすね。

 

宝塚記念自体はそこまで枠順の有利不利はないレースですが

 

重要なのは馬自身が与えられた枠で力を発揮できるのかということ。

 

馬によって有利不利な枠順はそれぞれですよね。

 

だからこそ枠順が決まる前に個々の馬のあらゆる面を知っておく必要があります。

 

早速ですがしっかり分析していきましょう。

 

前回の記事で(前編)も書かせていただきましたので今日書いていない馬については

 

そちらを参考にしてください!

 

 

 

こちら → http://okisyokeiba.com/?p=353

 

 

 

では見ていきましょう。

 

 

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 全馬徹底分析(後編)

 

 

 

トーホウジャッカル

 

 

ダービーが終わった5月の最終週にデビューし圧倒的な成長力を見せ

 

デビュー後わずか5か月で菊花賞をレコードで制した奇跡の菊花賞馬。

 

なかなか馬の体質が弱いこともあってかその後順調さを欠き8か月の長期休養。

 

その休み明け初戦、ぶっつけで使った去年の宝塚記念があわやの4着。

 

やっぱりこの馬はとんでもない馬なんじゃないかという期待を残しましたね。

 

その後も全く順調に使うことはできませんでしたが

 

前走が一度叩いてのG1の舞台で見せ場たっぷりの5着。

 

上位に来た馬が全て内をぴったり回ってきた馬なのに対して

 

この馬は終始外を回ってしかも早めに仕掛けて勝ちに行く競馬で5着と

 

とにかくこの馬の復活の兆しが見えたと共に力を証明しました。

 

今回は去年の宝塚記念や前走の天皇賞春よりも明らかに強力なメンバーで

 

一番重要になるのは力関係でしょうか。

 

今年はここまで順調に使えているのでデキは間違いないですし

 

この馬の強さを信じているなら黙ってこの馬を買うべきかと思います。

 

持久力の求められるこの舞台も向きそうで

 

一発の魅力は十分にあるかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ヒットザターゲット

 

 

この馬は2200mの距離が( 0 . 0 . 0 . 6 )と一見向かないようにも思いますが

 

一昨年の宝塚記念ではゴールドシップやウインバリアシオン

 

ジェンティルドンナなどの骨のある相手に4着と

 

この舞台に関しての適性は以外とあるイメージ。

 

そもそも上がりのかかるようなタフな展開も歓迎な馬。

 

結局問題は内枠が引けるかでしょうか。

 

前走は枠こそ恵まれませんでしたが小牧騎手の神騎乗で

 

スタートしてから徐々に内に入っていきインの絶好ポジションを確保。

 

最後にはしっかりと内が開いてくれて全てがかみ合っての好走。

 

1頭58キロを背負っていただけになかなかの内容だったとは思いますが

 

今回も相当恵まれる形にならないと厳しい。

 

まずは内枠が引けるかというところか。

 

 

 

 

 

 

 

フェイムゲーム

 

 

前走は出遅れ+鞍上が直線まで何もしないという競馬で

 

さすがにあの位置からでは届くはずもなかったレース。

 

そもそもこの馬の得意とする流れはゴールドシップのような展開をぶち壊して

 

超タフなレースになった時に後方から突っ込んでくるような

 

スタミナが問われた時に爆発的な脚を使うタイプで

 

今回もそのような展開になればこの馬には向くでしょうが

 

それは長距離でこそスタミナをフルに活かせるのであって

 

距離短縮は間違いなくマイナスになりそうです。

 

2200m以下のレースだと一昨年のAJCCの3着まで遡らないと実績がないですし

 

ちょっと穴としても押しづらい印象です。

 

 

 

 

 

 

 

マジェスティハーツ

 

 

レースを見ていても超不器用な馬と言った感じで

 

直線でもまともにまっすぐ走れないような馬。

 

それでも去年の鳴尾記念では爆発的な末脚で2着を確保したように

 

G3レベルなら展開次第でやれる馬ですが

 

さすがにこのメンバーでは力的に厳しい。

 

前走も休み明けのステファノスに完敗ですし

 

この舞台ならなおさら厳しいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

マリアライト

 

 

陣営も言っているようにまさに今が充実期で

 

去年から使われるごとに1戦1戦みるみる力をつけてきた馬。

 

重賞挑戦2戦目のオールカマーでは

 

牡馬混合の骨のある相手に大外ブン回しで5着と力を見せ

 

その次走エリザベス女王杯で一気に牝馬の頂点に上り詰めました。

 

特に強いレースを見せたのは有馬記念で

 

ゴールドシップの煽りに合わせて自ら早めに動くかなりきついレースで4着と

 

牡馬混合のG1でも十分にやれることを証明。

 

日経賞ではこの馬には全く向かない展開と位置取りの差の負けで度外視。

 

前走は牝馬で56キロを背負い1コーナーで不利がありながら2着にきたように

 

とにかく牝馬らしからぬタフな馬。

 

今回の舞台はおそらくこの馬にとってベスト条件だと思いますし

 

適正で言えばメンバー内でも1.2を争うか。

 

枠は真ん中~外目の方がいい印象です。

 

 

 

 

 

 

 

ヤマカツエース

 

 

前走は休み明けながら1番人気に押されましたが6着。

 

早めに動き絶好の手応えで上がってきましたが最後に失速。

 

あの失速が休み明けの分なのか距離が長かったのかは微妙ですが

 

それにしても少し不甲斐ないレースになった。

 

馬場が渋るのはプラスに働くと思いますが

 

距離延長は前走を見ても確実にマイナス。

 

状態面は調教を見ても明らかに上向いていると思います。

 

あとは大舞台にめっぽう強い鞍上がロスなく立ち回ってどこまでやれるかという感じ。

 

できれば内枠が欲しいところでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

ラストインパクト

 

 

JCでは本命にしてガッツリ稼がせてもらった馬。

 

内が伸びる馬場でそこにうまくエスコートするというムーアの神騎乗で

 

鞍上次第ではG1でもやれることは証明しました。

 

レースセンス抜群の操縦性のある馬でだからこそ鞍上が重要になってくる。

 

今回は今日本人ジョッキーの中でかなり信頼できる川田ジョッキー確保で

 

展開次第では以外とやれそうな感じもします。

 

この距離も2戦して2連対ですので問題ないです。

 

上位馬との力の差は一枚落ちるだけに

 

今回重要なのは休み明けでどこまで作れているかでしょう。

 

仕上がり万全ならとは思いますが海外帰りの休みあけとなると

 

少し手が出しづらい気もします。

 

 

 

 

 

 

 

ラブリーデイ

 

 

去年は鳴尾記念を圧勝しそのままの勢いで宝塚記念制覇。

 

去年の2000m~2200mの成績が5戦5勝でG12勝と

 

完全に充実期を迎えていました。

 

しかし今年は休み明けとは言え大阪杯で4着。

 

去年は休み明けの京都大賞典をスローからの上がり勝負で快勝しましたし

 

そう考えると今年は去年ほどの勢いがない。

 

ただこの舞台に対する適性は抜群でしょうし

 

去年みたいな流れになれば普通に好走してくる気もします。

 

この馬も海外帰りですので最終追い切りには注目。

 

枠は基本どこでも良さそうですが無難に位置が取れる内の方がいいか。

 

 

 

 

 

 

 

ワンアンドオンリー

 

 

最近の走りからここも買いづらい馬ではありますが

 

持続力勝負のこの舞台はこの馬には一番合っている舞台。

 

神戸新聞杯のような走りができればここでも面白いと思うんですが

 

やっぱり馬が走る気をなくしているんでしょうか。

 

長くいい脚を使うタイプで全くバテずに渋とく伸びますし

 

復調さえしていればですが…

 

鞍上の田辺が一発狙ってきそうなのは少し怖いです。

 

いっその事逃げれば面白そうですが

 

テンの脚も遅いですしそもそも逃げられなそう…

 

今回も厳しいレースになりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

以上全馬見てきましたが

 

可能性のある馬が結構いてそこがまた予想を難しくしている印象。

 

穴馬を探すのもいいですが

 

こういうレースこそ実力上位の馬たちをどう評価するかが重要になってきます。

 

仕上がり面、枠順、力関係

 

あらゆる面から最高の答えを導きだせるように頑張ります!

 

で、現在まだ枠順も出ていませんが

 

この馬はまず評価を落としてはいけない人気馬だと思います。

 

 

 

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今回は以外と不安材料もたくさんで妙味ありか?

 

間違いなく最有力でまずはこの馬の扱いを第一に考えたい。

 

 

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