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【 宝塚記念2016 】予想を発表します!

 

今回は宝塚記念2016の予想を発表します。

 

今年は強力なメンバーが揃いました。

 

間違いなく最高のレースが見れるのではないでしょうか。

 

現時点では雨も上がって晴れているみたいなので

 

昨日の馬場は酷かったですがメインレースまでにはある程度回復しているのではないでしょうか。

 

今回の宝塚記念は馬場と展開が鍵になると思います。

 

この1週間本気で予想に取り組んできたので一発ぶちかましたいと思います。

 

ではまずは展開予想から行きます。

 

 

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 展開予想

 

 

 

まず昨日の馬場ですが本当に酷い馬場でした。

 

上がりも35秒台後半から36秒台が当たり前。

 

相当タフな馬場になっているのが現状です。

 

メインまでにはもう少し回復していくとは思いますが

 

まずキレだけで勝負するような馬は来れない。

 

そして内外の有利不利ですが若干外の方が有利に見えます。

 

直線でうまく外に出していける馬を狙うのがいいかと思います。

 

今回はキレ味が武器のような馬の評価を下げて

 

タフな流れに強い持続力のある馬を中心に選びました。

 

ハナを切るのはキタサンブラックだとは思いますが

 

キタサンブラックは控えても力を発揮出来る馬。

 

今回も行く馬がいなければ行くといったスタンスでしょう。

 

キタサンブラックが行くと仮定するとハイペースはまずないですし

 

武豊騎手が鞍上なのでスローに落とすことも考えづらい。

 

平均ペースで淡々と逃げると思います。

 

問題は後続の各馬がどこで仕掛けてくるかですが

 

これはやはりドゥラメンテ次第かなと思います。

 

ここを考えるのは相当難しいですが

 

デムーロが馬の力を信じて早めに動いてくる気はします。

 

またはフェイムゲームやワンアンドオンリーのようなスタミナ勝負の馬が

 

早めにまくってくる展開もあると思いますし

 

カレンミロティックが番手から早めに潰してくるパターンもある。

 

どうなるにしても去年のような残り800だけの勝負にはならないと思います。

 

なので今回は中断で脚を溜め、徐々にペースが上がってもバテずに

 

長くいい脚を持続して使える馬を中心に買いたいと思います。

 

馬場も加味すると内から抜けてくるというよりも

 

外から持続力のある脚を使える馬から勝負したいと思います。

 

では予想を発表します。

 

 

 

 

 

 

 

 宝塚記念2016予想を発表します!

 

 

 

本命は◎トーホウジャッカルにします。

 

 

 

もう終わった馬に思われがちですが

 

もともと体質が弱い馬で菊花賞以来まともに使えていなかった馬。

 

しかしぶっつけで使った去年の宝塚記念4着や

 

まだまだ本調子ではなかった前走天皇賞春の5着など見せ場は常に作っていました。

 

やはり並大抵の馬ではないですしいつ本調子でくるのかを心待ちにしていました。

 

去年の宝塚記念はこの馬に向く流れではなかったですし

 

それでも最後までジリジリとしぶとく伸び続けました。

 

神戸新聞杯でも持続力を求められる流れで直線進路がなくなる不利があっても

 

最後の脚はこの馬が特に目立っていましたし

 

持続力勝負になりそうな今年の宝塚記念は勝負になると思います。

 

前走脚が止まったのは早仕掛けと外を回した分だと思うかもしれませんが

 

距離が長かった分もあったと思います。

 

菊花賞を勝ちましたがその時の2.3着馬もその後長距離戦で大敗し中距離で結果を出しているように

 

あの菊花賞は中距離のスピード能力の方が求められる展開になっていたのは明らか。

 

そういう意味で今回の舞台はこの馬にベストなんではないでしょうか。

 

そして追い切り見る限り今回はあの菊花賞時と同じくらいの出来にありそう。

 

強力4歳馬との力関係が鍵になりそうですが

 

もともと短期間で驚異の成長力を見せ菊花賞を勝った奇跡の馬ですし

 

ポテンシャルならこの馬も引けは取らない。

 

完全復活を遂げるならこの舞台しかないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

対抗は○ドゥラメンテ

 

 

 

馬の能力については今更言うまでもないでしょう。

 

問題はどこまで仕上がっているのかと言うことでしょう。

 

力を出せればこの馬がほぼほぼ勝つと思っているからこそ

 

海外帰りの休み明けでもこのオッズになっているわけですが

 

今回は普通に力を出し切れる状態にあると思います。

 

安田記念で負けたモーリスとは違ってこの馬はNFしがらきで入念にケアされ

 

調教でも落ち着いて良い動きをしっかり見せていました。

 

休み明けを気にしすぎて評価を下げるような馬ではないでしょう。

 

そして皐月賞や中山記念のパフォーマンスを見ても

 

左回りより右回りの内回りコースの方が爆発的な脚を使う馬。

 

今回の舞台は合うでしょうし人気になっていますが

 

上位人気馬の中では当然1番有力だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

三番手は▲ステファノスにします。

 

 

 

週中では過剰人気になりそうな感じはしましたが案外人気がありませんね。

 

どこでも言われていることだとは思いますが

 

やはりこの馬は叩き2走目で一気にパフォーマンスを上げる馬。

 

今回も最終追い切りは出走メンバーの中でピカイチによく見えましたし

 

さすがは藤原厩舎といった仕上がりにあると思います。

 

それでいて人気がないならオイシイでしょう。

 

広々とした左回りコースの方が合うような気はしますが

 

前走の鳴尾記念でも7.8分の仕上がりでしっかりと追い込んできましたし末脚は堅実。

 

切れ味よりも持続力のある長くいい脚を使うタイプですし今回の流れも合う。

 

上がり最速を使った馬がパーフェクト連対しているこの舞台ですし

 

ならば末脚確実のこの馬を評価しないわけにはいきませんね。

 

 

 

 

 

 

 

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タフで重たい馬場ならばこの馬は評価しないといけません。

 

2走前は相当重い馬場でとにかく外からでないと伸びない馬場。

 

パトロールを見ればわかりますが直線内にいたアドマイヤデウスが

 

わざわざ無理矢理外に出して追うくらい内が荒れていました。

 

その中でこの馬は馬場の真ん中を堂々と走り

 

先行策から上がり最速で後続を突き放したあたり重馬場は歓迎。

 

ただ評価は重馬場だからと言うだけではなく

 

もともとは現4歳世代でトップの力を示していた馬。

 

持っているポテンシャルも上位馬とは引けを取らないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

△1キタサンブラックは安定感抜群。

 

なかなか垂れないしぶとさに加えて勝負根性もある馬ですので抑えの1番評価。

 

 

 

△2シュヴァルグランは阪神コースでは常に強い勝ち方をしている馬。

 

ただ距離短縮でパフォーマンスを落とす可能性が高そうなので抑え。

 

 

 

△3アンビシャスは距離不安と折り合い不安で

 

外枠なら消そうと思っていましたが内枠なので距離が持てば。

 

 

 

△4マリアライトは力では1枚落ちですが舞台適正はメンバー内でも最上位。

 

枠もいいですし抑えは必要です。

 

 

 

△5ラブリーデイは抜群の安定性が武器。

 

去年の覇者ですし当然有力だとは思いますが

 

去年とは違う流れになりそうなのと勢いが去年よりもないのでこの評価。

 

 

 

最後に△6タッチングスピーチが大穴で面白い。

 

阪神コースはベストで距離の実績もある。

 

後方一気しか策はないですがハマれば馬券内に突っ込んできてもおかしくないです。

 

 

 

 

 

◎  トーホウジャッカル

 

○  ドゥラメンテ

 

▲  ステファノス

 

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△1 キタサンブラック

 

△2 シュヴァルグラン

 

△3 アンビシャス

 

△4 マリアライト

 

△5 ラブリーデイ

 

△6 タッチングスピーチ

 

 

 

印が多くなりましたが正直買いたい穴が結構いるのも事実。

 

三連系は印以外でも手広く行こうかと思っています。

 

 

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