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【 ラジオNIKKEI賞2016 】1週前予想と宝塚記念のレース回顧

 

今回はラジオNIKKEI賞2016の1週前予想

 

宝塚記念2016の結果報告とレース回顧をしていきたいと思います。

 

個人的には◎トーホウジャッカルから入って直線は声も出ず…

 

ここを仕留めて最高の気分で夏競馬に乗り込もうと思っていましたが的中できず。

 

ただただ悔しい結果となってしまいました。

 

まずはしっかりとレースを振り返っていきましょう。

 

 

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 宝塚記念2016結果報告

 

 

 

今回私が公開した印はこちら

 

 

 

◎  トーホウジャッカル

 

○  ドゥラメンテ

 

▲  ステファノス

 

☆  サトノクラウン

 

△1 キタサンブラック

 

△2 シュヴァルグラン

 

△3 アンビシャス

 

△4 マリアライト

 

△5 ラブリーデイ

 

△6 タッチングスピーチ

 

 

 

結果は

 

 

 

1着 △4 マリアライト

 

2着 ○  ドゥラメンテ

 

3着 △1 キタサンブラック

 

 

 

15着  ◎  トーホウジャッカル

 

 

 

撃沈しました…

 

最後の直線は声も出ず…

 

レース後もしばらく落ち込んでいましたが…

 

終わったことをいつまでもくよくよしてたってしょうがない!!

 

しっかりと結果を受け止めてレースを振り返り

 

今後の予想につながるようなレース回顧をしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 宝塚記念2016レース回顧

 

 

 

まずは展開。

 

キタサンブラックが好スタートからハナに立ちました。

 

ワンアンドオンリーが番手を取りに行きましたが

 

外からカレンミロティック、トーホウジャッカル、サトノノブレスが

 

一気に位置を取りに行ってペースが上がりました。

 

見ていた感じ早い流れには見えなかったのですが1000m通過タイムは59.1秒。

 

 

 

「 え!?この馬場で59.1秒!?ちょっと早くないか… 」

 

 

 

まぁキタサンブラックがハナに行く以上武騎手がペースを落とすことはないと思っていたので

 

少し早すぎるとはいえギリ想定内だったんですが

 

◎トーホウジャッカルがやけに前目の位置を取りに行ったので嫌な予感。

 

結局ペースが緩むところがなく武騎手らしいペース刻み。

 

トーホウジャカルは早々に沈んでいき一番長くいい脚を使ったマリアライトが勝利。

 

ちょっと前に行った馬には厳しい流れになりましたね。

 

持続力勝負になり一番長く良い脚を使った馬が勝つという読みは良かったのですが

 

それが牝馬のマリアライトでしたね…

 

1着馬から見て言いましょう。

 

 

 

 

 

1着 マリアライト

 

 

正直舞台適正や馬場適性だけを考えれば最上位だったのですが

 

力的な面で少し上位とは落ちると思っていました。

 

ただ純粋に考えて阪神の2200mというコースは適性が一番出やすいコース。

 

力関係を意識しすぎて評価を落としてしまいました。

 

この馬には改めて驚かされました。

 

とにかく長くいい脚を使う馬で全くバテないんですよ。

 

直線前の4コーナーカーブの手前を見ればわかりますが

 

手前にいたラブリーデイは絶好の手応えで持ったまま上がってきたのに対して

 

この馬は余力ない感じでグイグイ押していましたね。

 

それでも全くバテずに最後まで伸び続けるんですから相当タフですね。

 

同じ蛯名騎手鞍上のディーマジェスティのようなイメージで

 

とにかくキレ勝負に弱く、持続力勝負に強い馬ですね。

 

今後もそのようなレースでは上位評価をしていくべきでしょう。

 

人気だとは思いますが今年の有馬記念は注目でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

2着 ドゥラメンテ

 

 

スタートで出負けして位置が後ろになってしまいましたね。

 

直線では外に出すロスがありましたがそれでも最後はすごい脚で追い込んできました。

 

上がり最速馬の連対率100%は今年も継続しましたね。

 

マリアライトも上がり2位ですのでやはりこのレースは内回りですが

 

上がりが使えない馬はあまり勝負にならないということでしょう。

 

そしてこの馬の右回りの爆発的な末脚は健在でしたが

 

ゴール後にデムーロ騎手が下馬してちょっと怪しい感じに。

 

なんと左前肢ハ行…

 

ゴール後にバランスを崩したそうで凱旋門賞は断念。

 

非常に残念ですがしっかりと立て直して欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

3着 キタサンブラック

 

 

この馬はかなり強い競馬をしましたね。

 

なかなか垂れませんし渋とい馬です。

 

毎回ここまで安定して走れるのはこの馬の強みでもありますし

 

これからもさらに楽しみになるレース内容だったと思います。

 

あのペースで前にきつい流れの中あそこまで粘るのは相当ですよ。

 

重い馬場も苦にしないあたり欠点が全くない馬。

 

秋はどこが目標なんでしょうか。

 

抜群の安定感でこれからは三連複の軸などで爆発的に売れてくると思います。

 

秋の天皇賞やジャパンカップに出てきても有力でしょう。

 

外回りで嫌われそうですがそんなレベルでもないような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

4着 ラブリーデイ

 

 

抜群の手応えで上がってきて勝つと思いましたが最後に失速しましたね。

 

ルメール騎手にしては珍しく早めに動いていきましたね。

 

その分も最後に余力がなくなった分だとは思いますが

 

年齢的にも去年よりは勢いがなくこれから上積みがあるかも微妙ですね。

 

 

 

 

 

 

 

5着 ステファノス

 

 

この馬も持ったまま抜群の手応えで直線を向きましたが失速。

 

おそらくですが距離に若干不安のあった馬ですので

 

馬場が重くなってさらに応えたような気がします。

 

良馬馬なら2200mでもやれると思いますが今日のような馬場だと厳しい。

 

ただ内容は良かったですし秋の天皇賞は期待できるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

◎トーホウジャッカルは流れが向かなかったにしても負けすぎ。

 

あの位置からでも好勝負できると思っていましたしあの失速は正直謎ですが

 

馬場が合わなかったのかもしれません。

 

体質が弱いだけに今後も順調に使えるかは微妙ですが

 

しっかり休んで秋に備えて欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

アンビシャスは直線でかかりっぱなしだったので距離的にも失速は納得。

 

秋は毎日王冠からの天皇賞秋でしょうか。

 

外回りコースではパフォーマンスを落とす気もします。

 

 

 

 

 

 

 

あとは1頭全く力を出せずに終わった馬がいます。

 

シュヴァルグランです。

 

アンビシャスが垂れてきたので直線どん詰まり。

 

スムーズならどうだったかはわかりませんが人気落ちなら次は狙い時。

 

タフな急坂のあるコースでこそですが。

 

 

 

 

 

 

 

以上になります。

 

今週はラジオNIKKEI賞とCBC賞がスタンバイ。

 

 

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どちらも非常に面白いレースになりそうです。

 

ラジオNIKKEI賞にはブラックスピネルやアーバンキッドなど

 

面白いメンバーが揃っている感じですね。

 

ただ開幕週の小回りコースということで一筋縄ではいかないレースで

 

波乱の可能性も大いにあり得るレース。

 

現時点で面白そうな穴馬がいるのであげておきます。

 

 

 

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抜群のレースセンスで小回りコースでこその馬。

 

前走は展開が向きませんでしたし前に行けばそこそこしぶとい馬。

 

面白い存在ではないでしょうか。

 

 

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