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【 ラジオNIKKEI賞2016 】過去の傾向と有力馬分析〜アノ馬の巻き返しに期待

今回はラジオNIKKEI賞2016の過去傾向と有力馬分析をしていきたいと思います。

 

去年はアンビシャスがダービーを回避してここを圧勝しました。

 

先週の宝塚記念も負けはしましたが今では古馬の中でも中心核の馬ですよね。

 

今年はアンビシャスのような強い馬が現れるのか。

 

見逃せない1戦となりそうですね!

 

そして上半期も終わりこれから本格的に夏競馬に入っていきます。

 

秋まで競馬はお休みなんて方も多いと思いますが

 

夏競馬でしか取れないような高配当も沢山あります。

 

実際このレースも過去荒れていることが多いです。

 

ではなぜ夏競馬は荒れやすいのか。

 

それは単純に力のある馬は夏はお休みして秋のG1戦線に控えるからです。

 

このレースだってクラシック路線に乗れなかった馬の集まりですし

 

人気になる馬も抜けた能力を持っている馬がいないんです。

 

そうなると当然どんぐり状態なので荒れることが多い。

 

やっぱりG1は楽しいですし盛り上がりますし最高です。

 

でも ” 稼ぐ ” という面で考えると勝負はこれからの時期なんです。

 

ただ予想難度は当然高くなってくるのでしっかりと気合いを入れ直して

 

これまで以上に力を入れて予想していきたいと思います。

 

ではまず過去10年の傾向から見ていきましょう。

 

 

20150629164151

 

 

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 過去10年の傾向分析

 

 

※2011年は中山なので除く

 

 

 

人気

 

 

 

1番人気  【 1 . 2 . 1 . 5 】 連対率33%

 

2番人気  【 2 . 2 . 1 . 4 】 連対率44%

 

3番人気  【 1 . 0 . 0 . 8 】 連対率11%

 

4番人気  【 0 . 1 . 1 . 7 】 連対率11%

 

5番人気  【 3 . 0 . 1 . 5 】 連対率33%

 

6~9人気   【 2 . 1 . 2 . 31 】 連対率8%

 

10人気以下【 0 . 3 . 3 . 57 】 連対率5%

 

 

 

5番人気以下で5勝していますね。

 

ハンデ戦なのでやはり一筋縄ではいかないレースです。

 

 

 

 

 

 

 

性別

 

 

 

牡馬 【 9 . 9 . 7 . 101 】

 

牝馬 【 0 . 0 . 2 . 16 】

 

 

 

牝馬は苦戦しています。

 

基本的にペースが流れやすいレースなので上がりもかかるタフなレースになることも多く

 

牝馬には厳しい流れになりやすいと言えます。

 

まぁあれだけタフな馬場で勝ったマリアライトの後で少し考えづらいかもしれませんが…笑

 

 

 

 

 

 

 

脚質

 

 

 

逃げ 【 0 . 1 . 2 . 9 】 連対率8%

 

先行 【 5 . 3 . 4 . 29 】 連対率20%

 

差し 【 3 . 4 . 2 . 33 】 連対率17%

 

追込 【 1 . 1 . 1 . 45 】 連対率4%

 

 

 

過去のレース映像を見る限りほぼ立ち回り決着です。

 

極端な追い込みは割引でレースセンスのあるようなうまく立ち回れる馬を狙いたいです。

 

 

 

 

 

 

 

ローテーション

 

 

 

G1組 【 0 . 1 . 3 . 20 】 連対率4%

 

G2組 【 3 . 0 . 0 . 10 】 連対率23%

 

G3組 【 0 . 0 . 0 . 7 】   連対率0%

 

OP特別 【 1 . 5 . 2 . 24 】 連対率19%

 

1000万【 3 . 1 . 1 . 20 】 連対率16%

 

500万  【 2 . 2 . 3 . 35 】 連対率10%

 

 

 

なんとG1組が大不振ですね。

 

やはりハンデを背負わされるので厳しい戦いになる。

 

今年はジョルジュサンク、アーバンキッド、ストーミーシー、ミライヘノツバサが該当。

 

このうち3頭は56キロのハンデを背負っての出走なのでデータ的には一応危険ですね。

 

 

 

 

 

 

 

枠順

 

 

 

1枠 【 1 . 0 . 0 . 17 】 連対率6%

 

2枠 【 2 . 3 . 4 . 9 】   連対率28%

 

3枠 【 1 . 0 . 3 . 14 】 連対率6%

 

4枠 【 0 . 2 . 0 . 16 】 連対率11%

 

5枠 【 1 . 1 . 0 . 16 】 連対率11%

 

6枠 【 1 . 2 . 0 . 15 】 連対率17%

 

7枠 【 2 . 0 . 0 . 16 】 連対率11%

 

8枠 【 1 . 1 . 2 . 14 】 連対率11%

 

 

 

2枠の成績がすごいですね。

 

とにかく過去のレースを見てもうまく立ち回った馬が来てるイメージ。

 

そういう意味で2枠はレースがしやすい枠といえるでしょう。

 

あとはスタートを決めてうまく位置を取れるかが問題。

 

函館スプリントステークスでは伏兵ソルヴェイグが大外から勝ちましたが

 

スタートが抜群に早かったため枠をカバーできました。

 

枠で狙うというよりもスタート+レースセンス抜群の馬を狙いたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 有力馬分析

 

 

 

まずは予想オッズを見ていきましょう(netkeiba.comより)

 

 

 

1 ブラックスピネル  2.1

 

2 アーバンキッド   4.9

 

3 ジョルジュサンク  6.2

 

4 ゼーヴィント    9.3

 

5 ミライヘノツバサ  11.1

 

6 ロードヴァンドール 11.6

 

7 ストーミーシー   15.1

 

 

 

競馬雑誌の印を見る限りでもブラックスピネルの抜けた1番人気は濃厚。

 

あとはハンデ54キロで出れるゼーヴィントが2番人気になる気がします。

 

1頭ずつ分析していきます。

 

 

 

 

 

 

 

ブラックスピネル

 

 

スタートも上手いですしレースセンスもある馬でこの舞台は合いそう。

 

今まで8戦して掲示板を外したことのない安定した成績が魅力ですね。

 

ただ今までやってきた相手関係を見たって大したことないですし

 

そもそも今まで強いと思ったことがない馬。

 

ワンパンチ足りないというか決め手に欠けるというか。

 

京都新聞杯も完全に力負けのように見えましたし

 

1800メートルは現時点ではベストだと思いますが

 

力的に人気ほどの信頼が置けるかとなると微妙。

 

ハンデも57キロと完全に見込まれすぎな印象です。

 

 

 

 

 

 

 

アーバンキッド

 

 

前走は先行してメジャーエンブレムに潰されましたね。

 

あの流れでは大敗も仕方ないですし

 

その後同じように先行して潰れたシュウジが函館でしっかりと巻き返しました。

 

この馬も今回は巻き返しの番だとは思います。

 

スタートも最近はかなり上手になりましたし内を突ける器用さもある馬。

 

毎日杯ではスマートオーディンに完全にキレ負けしましたが

 

1800mでも十分にやれるのではないでしょうか。

 

56キロですが力はここでは上位でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

ジョルジュサンク

 

 

完全に立ち回りが武器のこの馬にとって舞台はいいでしょう。

 

早い上がりが使えないので上がりのかかるレースになりやすいのもいい。

 

今回はロードヴァンドールに行かせて番手希望でしょうか。

 

すんなり番手が取れれば好勝負できるかなと思いますが56キロは見込まれたかなと思います。

 

ただこの条件ならばブラックスピネルとそこまで差はないはず。

 

人気次第では面白いと思いますがそもそも人気してまで買いたいかと言われると微妙。

 

 

 

 

 

 

 

ゼーヴィント

 

 

前走は前有利馬場であの流れを出遅れた時点で終了。

 

ただ4コーナー12番手から上がり最速で突っ込んできたのは素直に評価したい。

 

内回りコースでも末脚は堅実で中山で2勝。

 

このレースは中山1800mのレースを好走している馬がよく来ていますし舞台適正はありそうです。

 

ただ出遅れ癖がある馬でその面は心配。

 

前走のように出遅れて後方からになると厳しい。

 

54キロで出られますし通用すると思いますがスタートさえ出ればという条件付きか。

 

戸崎騎手に変わるのはプラス材料でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

ミライヘノツバサ

 

 

皐月賞は力が足りない上に出遅れで完全に度外視。

 

2走前はそれなりの相手に完勝。

 

ただあれだけドスローになれば粘れて当然なレベルでそこまで評価できない内容。

 

距離短縮がいいタイプにも見えず今回も先行してどこまで粘れるか。

 

53キロで力関係的にもやれそうな気はしますが

 

ペースが流れやすいこの舞台で今までの走りができるかとなると…

 

 

 

 

 

 

 

ざっと見てきましたが上位人気馬は信頼できる馬がほとんどいない印象。

 

こういうレースこそ予想家の腕が試されるレース。

 

昨日は面白そうな穴馬をあげましたが有力馬の中で注目しているのはこの馬。

 

 

 

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データ的には厳しいですが持っている力はここでは最上位。

 

最近の立ち回り力もこの舞台では大きな武器になりますし

 

今回は嫌われる要素も多そうで結構人気落ちしそう。

 

だったらおいしいですし普通に有力だと思います。

 

 

 

さて明日は帝王賞の予想を公開しちゃいます!!!

 

 

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