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【京成杯オータムハンデキャップ2016】予想と出走馬考察|ロードクエスト・ダノンプラチナの評価は?

 

 

今回は京成杯オータムハンデキャップ2016の予想と出走馬考察を行っていきたいと思います。

 

 

今年の出走予定馬はなかなか面白そうな面子が揃いましたね。

 

 

中でも注目を集めるのは3歳馬のロードクエストでしょうか。

 

 

持ち前の豪脚でクラシック路線を沸かしてきたこの馬が古馬初対戦となれば注目も集まるでしょう。

 

 

去年は三連単の配当が2百万超えという超大荒れレースとなったことで今年もその印象が強そうですが果たしてどうなるのか。

 

 

予想していきたいと思います。

 

 

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まずは現時点での予想オッズを確認しておきましょう。

 

 

 

1 ロードクエスト   2.9

 

2 ダノンプラチナ    3.1

 

3 ダノンリバティ    5.8

 

4 ラングレー     8.2

 

5 ダイワリベラル    10.9

 

6 ピークトラム     12.2

 

7 トウショウドラフタ  17.7

 

 

 

上位人気に押されそうな馬たちはざっとこんな感じ。

 

 

今年の3歳馬のレベルが高いのはみんな知っているのでロードクエストの一番人気は確実か。

 

 

安田記念を残念ながら回避してやっとここから始動するダノンプラチナが続く形。

 

 

こうやってみるとこの2頭以外は能力的に拮抗しているイメージですし展開次第では今年も波乱決着になる可能性はあるんじゃないでしょうか。

 

 

では早速一頭ずつ有力馬を見ていきましょう。

 

 

 

京成杯オータムハンデキャップ2016出走馬考察

 

 

 

ロードクエスト

 

 

3歳のクラシック路線を沸かせたこの馬がついにここから始動。

 

 

今年の3歳馬の能力の高さを考えても当然能力は通用でしょう。

 

 

夏競馬の間も3歳馬の活躍は目立っていましたしその世代で互角に戦ってきたこの馬は能力は高い。

 

 

ダービーや皐月賞では結果が出なかったが脚の止まり方を見ても明らかに距離が長かった。

 

 

ベストはマイルでしょうし中山コースも直線の長い左回りコースよりは若干劣りますが問題ないので人気でもあまり軽視はできないか。

 

 

ただ不安材料をあげるとすればやっぱり脚質。

 

 

今回ハナに行きたい馬があまりいないメンバー構成なだけに絶対の信頼は置けないか。

 

 

 

 

 

 

ダノンプラチナ

 

 

この馬は今年の安田記念で全力で買いたかった馬ですが残念ながら回避になってしまい今回約7か月ぶりにこのレースで復活。

 

 

前走は超前残りのレースを後方から4着に追い込んできたのは素直に評価できる内容ですし富士ステークスでサトノアラジンやロゴタイプあたりを大外一気で差し切ったのを見ても能力はかなりある馬。

 

 

確かにベストは東京マイルな気がしますが皐月賞はドゥラメンテの不利をモロ受けていますしスプリングステークスでも3着に来ているように決して中山が向かないわけではない。

 

 

58キロは今回初めてということで楽ではないと思いますがそれだけで評価を落としていいような馬ではないような気もします。

 

 

 

 

 

 

ダノンリバティ

 

 

前走はまさかの先行策で2着に好走しましたがあのレースが出来たのは今後の収穫になったでしょう。

 

 

前はもともと先行してレースが出来ていた馬なので後方から行くよりこの馬は先行してこその馬なのかと思ったりもしました。

 

 

ただ使える脚に限界がありそうで極端なスローの上がり勝負になった時にはキレ負けしそう。

 

 

状態に関しては前走かなり仕上げていた印象だったのでどこまでキープできているかというところか。

 

 

 

 

 

 

ラングレー

 

 

前走は久々のベスト条件であるマイル戦だったのですが直線進路を伸びない内にとってしまいジエンド。

 

 

しぶとく伸びていたところを見ても馬場の外目に出せていたらもう少し上位に来れていたかなと思います。

 

 

能力的には重賞では少し足りないので馬場や展開の助けは必要ですが今回は前につけれれば恵まれたレースができそう。

 

 

中山でも好走経験がありますし柴田善臣騎手が積極的に出していけばここでも通用する余地はあると思います。

 

 

 

 

 

 

ダイワリベラル

 

 

左回りコースの成績が極端に悪いようにこの馬は右回りの小回りコースでこその馬。

 

 

というのもこの馬は立ち回りとレースセンスで勝負する馬で直線の長いコースでは持ち味が生かせない。

 

 

中山コースは成績が示すように大得意で距離は1800mくらいがベストな気はしますがマイルも許容範囲。

 

 

今回も先行策で立ち回りを生かせば馬券内にくる可能性は十分にあるでしょう。

 

 

ただ穴人気しそうなのは気になる。

 

 

人気薄で狙いたいような馬で能力面を考えても人気して狙いたいような馬ではない気がする。

 

 

 

 

 

 

ピークトラム

 

 

2走前は差し馬が上位に台頭する流れを先行策から粘り切った。

 

 

しかし前走は馬場の内目を通らされたとはいえ物足りない内容で、陣営は内で揉まれたのがダメだったと言っている。

 

 

外目をスムーズに追走できるかが今回鍵になるか。

 

 

過去の中山のレースを見ると2戦2連対でいづれも高いパフォーマンスを見せているように適性は高そう。

 

 

番手あたりで直線早め先頭なら面白い。

 

 

 

京成杯オータムハンデキャップ2016出走馬考察まとめ

 

 

 

能力面で言えばロードクエストとダノンプラチナが一つ抜けている印象。

 

 

ただ展開面を考えるとこの2頭はおそらく後ろからになりそうなので付け入る隙があるとすれば前々で粘り込める馬か。

 

 

となるとダイワリベラルやピークトラムは面白いと思いますがここら辺は結構売れてきそうですよね。

 

 

ということで今回は大穴ですが展開的にハマれば面白いなぁと思う馬をあげておきます。

 

 

 

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近走は全く馬券になっていませんがタイム差はそこまで負けていない。

 

 

2走前なんかはしっかりと見せ場を作っていましたしまだまだやれるところは見せた。

 

 

この馬はとにかくスタートが早く、鞍上の乗り方次第ではどっからでも行ける。

 

 

今回逃げ馬不在ということでこの鞍上が一発狙ってくるような気もしますし思い切って前目につければ粘り込みがあっても何ら不思議じゃないと思います。

 

 

 

 

 

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